録音とファイル
アプリ内で録音するか、端末にある音声や動画のファイルを開きます。WhatsApp や「ファイル」から共有されたものも扱えます。
ファイルを読み込むか録音すると、テキストが文ごとに分かれ、それぞれにタイムスタンプが付いて表示されます。文字起こしは iPhone の中で Apple の音声認識を使って行われ、アカウントは不要で、音声がアップロードされることもありません。
文字起こしは音声と同期して再生でき、修正、検索、翻訳、書き出しができます。
アプリ内で録音するか、端末にある音声や動画のファイルを開きます。WhatsApp や「ファイル」から共有されたものも扱えます。
間違った単語は、その文を長押しして直せます。
再生中は話されている単語がハイライトされ、単語をタップするとその位置に移動します。
文字起こしは端末の中で別の言語に翻訳でき、元のテキストもそのまま残ります。
ライブラリは iCloud を通じて端末間で同期されます。
ライブラリ内のすべての文字起こしから、フレーズを探せます。
プレーンテキスト、PDF、Markdown、SRT 字幕。
音声はどこにもアップロードされません。インターネット接続が必要なのは、言語を初めて使うときのダウンロードだけです。
長い録音の要約。全文を読む前に目を通せます。
文字起こしについての質問。回答は、その内容が話された箇所にひもづきます。
複数の声が入った録音では、テキストが話者ごとに分かれます。
ボイスメモ、写真ライブラリの動画、ダウンロードしたファイル、その場で録音した音声など。
文字起こしは端末の中で行われ、進むにつれてテキストが文ごとに現れます。
間違った単語を直し、文書内を検索し、必要な形式でテキストを書き出します。
無料プランでは、1日10分までの音声を文字起こしできます。すべての機能が使え、期間限定のお試しも、カードの登録もありません。Pro にすると上限がなくなります。サブスクリプションと買い切りがあり、価格は App Store に現地の通貨で表示されます。
iOS 26 で Apple の音声認識が対応している言語です。英語、イタリア語、スペイン語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語のように広く使われている言語で、特によい結果が出ます。翻訳に使える言語はさらに多く、録音の言語に応じて、選べる言語がアプリに表示されます。
文字起こしには不要です。接続が必要になるのは、言語を初めて使うときの言語パックのダウンロードだけです。
不要です。Scribbler には登録もログインもありません。
音声は端末の外に出ず、文字起こしはユーザー自身の iCloud を通じてのみ同期されます。クラッシュレポートは Firebase 経由で届き、不具合の修正に使われます。利用統計は、初回起動時または「設定」でオンにするまでオフのままです。詳しくはプライバシーポリシーに記載しています。
はい。iPad ではライブラリと文書が並んで表示され、文字起こしは iCloud を通じて iPhone と同期されます。
iOS 26 以降を搭載し、端末上での音声認識に対応した iPhone または iPad が必要です。対応していない端末では、その旨が表示され、Pro の購入は案内されません。
Aiko、Whisper Transcription、Otter をはじめ、iPhone で動画を文字起こしするほかのアプリと比べた記事があります。
端末内で文字起こし · アカウント不要 · 広告も第三者のトラッカーもなし